よくある質問
よくある質問
多くの健康診断でオプション検査として胃カメラを選択可能です。バリウム検査と併用されることもありますが、胃カメラの方が精密です。
胃カメラをご希望の方は必ず事前予約をお願いします。WEBまたはお電話でのご予約の方は事前診察なしで検査を受けられます。
症状がある、または健診などで異常を指摘された場合には保険が適用されます。特に症状がなく、患者様のご希望で検査を行う場合には自費診療となります。
15分前に到着をお願いいたします。到着後に問診を行い、検査前の麻酔や点滴(鎮静剤を使用する方のみ)などの準備を行います。
はい。問題ございません。
胃がんの多くは、ピロリ菌感染に伴う萎縮性胃炎が関係していると考えられています。胃がんのリスクが高い方には、年1回の胃カメラ検査が推奨されます。
ただし、胃炎の進行度や広がりによって、適切な検査間隔は異なります。
当院では検査結果を踏まえ、お一人おひとりに適した次回検査の時期をご案内いたします。
症状がない状態でも定期的に内視鏡検査を受けることで疾患の早期発見が可能です。
下記のような症状がありましたら、できるだけ早く受診してください。
胸焼け
黒っぽい便が出る
食欲が出ない
健康診断で要精密検査の指摘を受けた
胃カメラ検査(上部消化管内視鏡検査)は、先端にカメラのついた細い内視鏡を、口または鼻から挿入し、食道・胃・十二指腸の状態を詳しく調べる検査です。
胃炎や胃潰瘍、ポリープ、胃がんなどの病変を、目で直接確認することができます。
鎮静剤を使用することで、検査時の苦痛は大きく軽減されます。実際に「気がついたら検査が終わっていた」とお話しされる方も多くいらっしゃいます。
「胃カメラはつらい」というイメージをお持ちの方には、鎮静剤を使用した胃カメラ検査をおすすめしています。
胃炎(急性・慢性)
胃潰瘍
胃がんの早期発見
ポリープの有無
ピロリ菌感染の確認
食道炎や逆流性食道炎
自費診療の場合、費用は10,000~30,000円程度が一般的です。
健康保険が適用される場合、3割負担で約5,000~7,000円程度になります(検査内容や医療機関によります)。
症状がある場合や家族歴がある場合を除き、一般的には40歳以上から定期的に受けることが推奨されます。特に胃がんのリスクが高い人は早めの検査を検討してください。
前日の夕食は消化の良いものを21時までにとってください。アルコールもお控えください。それ以降、検査が終わるまでは絶食をお願いいたします。
朝食は食べずにご来院ください。
糖尿病の内服薬およびインスリンは、検査当日の朝のみ中止してください。それ以外のお薬は、朝7時までにいつも通り服用していただいて問題ありません。
特に高血圧のお薬は、中止すると検査中に血圧が上昇する可能性があるため、必ず服用をお願いいたします。
また、抗凝固薬などのいわゆる血液をさらさらにするお薬を服用されている場合でも、胃カメラ検査自体は実施可能であり、中止の必要はありません。ただし、服用されているお薬の種類や数によっては、生検(組織検査)が行えない場合があります。
咽頭麻酔、鎮静剤の効果がなくなったことを確認してからであれば、特に飲食の制限はありません。患者様の状態を確認し問題がないようでしたら、普段通りの飲食が可能です。
内視鏡検査の後に検査結果をご説明いたします。検査で病変が発見された場合には、今後の治療についてご相談をさせていただきます。また、鎮静剤を用いた検査の場合には検査後30分から1時間半程度、お休みいただいてからのご案内になります。検査結果によりお時間は異なりますので、お時間に余裕を持ってご来院ください。
検査自体はおおよそ10分ほどで終了しますが、カメラが喉を通過する際に、どうしてもえずき感を伴う方もいらっしゃいます。
当院では、鼻から挿入する胃カメラや、鎮静剤(眠くなるお薬)を使用した胃カメラ検査にも対応しております。えずきやすい方や検査に不安を感じている方は、どうぞお気軽にご相談ください。
なお、鼻からの胃カメラは、鼻腔が狭い場合などにはカメラの挿入が難しく、状況によっては口からの検査へ変更させていただくことがあります。
また、鎮静剤を使用した場合は、検査後に30分〜1時間程度、院内でお休みいただく必要があります。
検査当日は自動車・バイク・自転車のご自身での運転はできませんのでご注意ください。
ご高齢の方につきましては、安全のためご家族の付き添いをお願いする場合がございます。
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